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アゼルバイジャンについて

アゼルバイジャンはコーカサスで最も大きな国です。西南アジアに位置し、北はコーカサス山脈、南はカラバフ山地、タリシュ山地に囲まれています。北はロシア(ダゲスタン)と国境を接し、西はグルジアとアルメニア、南はイランです。東側にはカスピ海があります。アゼルバイジャンは旧ソビエト連邦内では最も天然資源に恵まれた国で、石油や天然ガス、銅、金などを産出します。
もてなし心が伝統のアゼルバイジャンでは旅人を国の隅から隅まで案内したがります。そこには石器時代の遺跡やマケドニアのアレキサンダー大王の軌跡が残っています。また、バクー市内の乙女の塔やシルバン・ハン宮殿に行けば、その贅沢さに驚くでしょう。カスピ海沿岸もいいところです。海岸のレストランで食べるケバブは独特の味がするでしょう。それから魚料理やバクラヴァ、ハルヴァなんかも・・・。
コーカサス諸国は皆様をおまちしています。心配しないでください。コーカサス・ホリデイズがご案内しますので・・・。